AEDを最安値で所有する効果的な方法とは

AEDを所有する価格変動の理由には、契約方法所有期間本体価格と管理費用販売価格、等があります。
安く所有する為に、抑えておきたい価格の変動の要因について、ポイントを3つに絞り紹介。

 

購入とレンタルの価格差

p1AEDの設置する契約方法には大きく別けて、購入とレンタルの2種類になります。
レンタル会社はセコム、アルソックが有名ですが、どちらもレンタル料に大きな違いはありません。
購入の場合は販売会社によって価格はピンからキリまで値幅に差があります。

《7年間使用した場合》※耐用年数で計算

初期投資 維持費用 合計金額
レンタル
(一般的相場)
0円 5,000円/月 420,000円
購入
(例CU-SP1)
340,000円
(定価)
18,000円(電極パッド)
/2回交換
36,000円(バッテリー)
/1回交換
394,000円

このように購入とレンタルを比べた場合は、価格面で見ると中間業者が入っていない分、購入の方が安くる傾向にあります。
※実際に購入する場合、値引きがありますので更に差が発生。
それぞれのメリットデメリットがありますが、価格面重視なら購入の方がお得と言えるでしょう。

 

維持管理費を含めた合計金額の価格差

p2AEDには、イニシャルコスト(本体価格)とランニングコスト(維持費用)があります。
本体価格だけ目に付きがちですが、AEDの維持管理費も把握しておかなければトータルコストがわかりません。
所有する期間の合計金額を知り、全体の価格感を掴み自分に合ったベストプライスを確認しましょう。

CUメディカルの価格比較ページはこちら

 

販売店の価格差

p3AEDの購入価格は販売店の決める価格になります。
その差はピンキリで、ここが一番大きな差となる場合が多いです。
ただ、わかりずらくAED業界では、販売価格の公開は原則出来ないルールになっているので、一般人が知る事は難しく調べるには各販売店数社ヘ、一社一社見積もりを取るしか方法はありません。
安い値段を叩き出すには王道の手法になりますが相見積もりを取り合う事です。

また、販売店を選ぶ際の注意点でサポート体制もしっかりしている会社を選びましょう。
AEDは高度管理医療機器なので自からの管理はもちろん、販売店のフォロー体制に信頼が持てる事がベストです。

以上のように、AEDを最安値で所有する効果的な方法、価格の変動について3つを紹介しました。
経済面でもゆとりが必要かと思います。
参考にして頂き、ムリの無い充実したAEDライフの一歩を踏み出しましょう。

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最新情報


※AEDは救命処置のための医療機器です。AEDを設置したら、いつでも使用できるように、AEDのインジケーターや消耗品の有効期限などを日頃から点検することが重要です。
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※電極パッドは一回限りの使い捨てです。
※価格表示は予想価格です。

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