いつかAEDが身近なパートナーになるように

AED価格がもっと身近になり実感認知度が必要

生死に関わる場面

私がAEDについて初めて知ったのは、地域の防災訓練に出掛けたときでした。
かれこれ10年ほど前だったのではないかと思います。
そこで、救急関係の専門家の方がAEDの紹介と使い方の講習をしてくださいました。
短時間だったのですが要領よく行われた説明により、機器の使い方に関しておよそ全体像を理解することができました。

私の印象は、使い方がわかることと、実際に使うことの間には大きなステップが存在するなあということでした。
なぜなら、使う場面を想定すると、やはり誰かの生死に関わる状況が発生しているはずです。
そこに積極的に関与するだけの責任を自分が果たせるか否かは、私にとってはハードルが高いなあと正直感じました。

 

個人よりもコミュニティで

まず個人で所有する可能性と必要性に日常生活のなかで思いを致すには、まだ一般的な切実さが十分ではないように感じています。
とても個人的な繋がりを感じにくいものを、積極的に購入したい、という動機を持つことはよほどのことがないと難しいように、私もAEDを所有する動機を持てずにいます。
職場ではAED導入について話題に上ったことがありました。
幸い目と鼻の先に公共の施設がありそちらにAEDがあることがわかり、万が一の場合はそちらのものをお借りするよう考えることで購入に至らなかったということがありました。
まず、個人でというよりもコミュニティで積極的に導入し、そこで個人が慣れ親しむことができたならば、いずれ個人所有へのモチベーションも高まっていくかもしれません。

 

実感認知度

やはり認知度がネックになっていると感じます。
そのような機器があることは十分認知されていますし、機能についてもどうようでしょう。
しかし、実際に使用する機会を踏まえての、必要性を実感した上でのAEDに対する認知度は一般的には低いと思います。
まず毎日触れるという状況はほぼ想定できませんし、意識的に目にするのも特別な人以外は稀でしょう。
実際に普段から使ってみる、例えば少なくとも避難訓練に合わせて練習をしてみる、などという工夫が自治体単位、企業単位などでもっともっと行われていいのではないでしょうか。
それが普及のネックを解消することに繋がるように思います。

 

身近な存在に

上記のことを踏まえて私が考えるAEDの将来像は、もっともっと個人にとって身近なものになり、健康と安全のためには常識的に必要だという感覚に少しずつ社会のなかで到達していくことが大切だと思います。
有用な機器であることは自明のことですから、実際の使用に結び付く事前の日常的な状況を改善していくなかで、そうなってほしいと思います。

/会社員38歳の(個人の感想です)

 


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PS.AED販売店選びのポイント

AED購入する際は安かろう悪かろうではいけません。
販売価格も重要ですが接客、管理、アフタフォローがしっかりした所を選ぶ事。
後々後悔しない為にも「安さ」「サポート体制」が整った販売店にも注意してみましょう。

ちなみに私の経験では価格面とサポート面、評価が良かった会社はCUメディカルAEDを取扱っているAEDコムでした。
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