会社で安全衛生の仕事をすることに

会社で安全衛生の仕事をすることに AED販売価格はピンキリ!最安値で購入する方法

私は当時中小に毛が生えたほどの企業に勤めており、パソコンの販売関係の仕事をしていたのですが、6年前の春に安全衛生の部門に異動することになりました。

そこではどちらかと言うと、安全より衛生がメインの仕事で、会社からでる産業廃棄物を業者に引き取ってもらったり、社用車の管理などの仕事をしていました。

 

救護の講義を受けることに

そんなある日、上司からの指示で会社の安全衛生担当として、近くの消防署で行われている救護訓練を受けることになりました。

よくある、心臓マッサージのやり方とか、人工呼吸のやり方とかの講義が進んでいったのですが……

消防士さんから、こんな言葉が出てきました。「救護とは救急車を呼んでから来るまでの間に何ができるか」ということだと。

心臓マッサージ、人工呼吸はもちろん有効な手段であるけれども、できるだけAEDを使ってほしいという話でした。

 

まだまだ普及していない

何しろ病院ですら個人の医院だと置いていません。ですが、人命は大事ですので、会社で導入することになりました。

会社が頼んでいる警備会社に聞いてみると、AEDを扱っているということで、見積もりを取ってもらうことになりました。

 

社会的道義

正直AEDは決して安くはありません。警備会社に頼んだのと、いくつかある会社の支社全て同時に導入したため、割引をしてもらえたので少しは安く導入できました。

これでもし社員が急に心停止とかの状態になっても応急処置ができる。

しかしこれだけでは本社の偉いさんはOKとは言わなかったのです。

そこで持ち出したのが「社会的道義」です。会社は夜勤の部門があったので24時間操業でしたので、この会社にAEDがありますよ!って門にステッカーを貼っておくことは地域貢献にもつながると説得し、なんとかOKを取り付けました。

 

どこにあるのかわからない

今AEDを取り巻く環境において、最も問題になっているのが「どこにAEDが設置されているかわからない」ということです。

市や消防署がAED設置場所の地図を配ってくれています。実際自宅にもそのような地図が届きました。

しかし、私はその地図を見て驚きました。

「なんとAED設置場所の少ないことか」

そうなのです、その地図には国や県、市、消防署など行政に関わったり、市などが運営している建物に設置されているものしか記載されていないのです。

だって、最寄りの駅にもAEDありますよ?でも載ってません。私有地にあるものはカウントされていないのです。

おそらく会社のAEDもその市の地図には記載されていないのでしょう。

少し考えればわかることですが、近所の公民館にAEDがありますよ。と言われても夜中の2時に公民館に入れるのでしょうか?

でも、守衛さんがいるレベルの会社であれば24時間詰めてらっしゃるところであればいつでも使うことができます。

個人のお医者さんでも、最悪起きてきてもらうことも可能です。

もう少しここは民間の力を借りるべきところなのではないでしょうか。

AED出番は滅多にないかも知れません。実際私が当時導入したAEDは2年前に退職するまで一度も使われず、バッテリーのみ1度交換しただけです。

お金だけで見れば損しかしていません。

しかし、お金で助かる命はあるのです。命が助かるのであればAEDなど企業レベルでははした金です。

私は「従業員が一定以上いる企業にはAED設置義務」を課し、外部からいつでも使えるようにしなければならないと考えます。

いたずら対策など課題もあるでしょうけれど、今でも設置型のAEDなら箱を開ければ大音量が出ますので大丈夫ではないかと思います。

/会社員39歳(個人の感想です)

 


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