AED定期的なメンテナンスがネック

AED定期的なメンテナンスがネック普通の家族

現在アラフィフの専業主婦と夫それに2人の子供と4人家族です。

週末には食料品の買い物に出かける位で、リゾートとは縁のない普通の家族です。

どこでもあるの?AED

子供が小学生の頃学校の発表会に小学生によるAEDの実演が行われた事がありました。

よく見ると構内にもAED設置のステッカーがあちこちに貼られています。

以前車の点検に某自動車メーカーのディーラーへ行った時にも目にした事があり、営業マンに「AEDがあるんですね。全員操作出来るんですか?」と聞いた事がありました。

その営業所では支店長と事務職員特に常に所内にいる人間が代表で講習を受けたそうで、実際に使った事はありませんが、と前置きしながら「必要時には使えると思います」と言う回答が返ってきました。

身近にある病院の待合室にもAEDが設置されていてたしかに普及は拡大しているのがわかります。

何時どういう時に必要か

人が集まる場所には徐々にAEDの設置が増えてきた事は良い事として、それを実際に使っている現場を見た事がありません。

もちろんAEDを使用する時には緊急時のみなのでそういう事が起こらない事がベストです。

たまに業者の方らしい人が中身のチェックの為かケースの鍵を開けている所を見かけた事がありましたが中の赤い箱を取り出す事も無い様子でした。

例えばAEDが自宅にあった場合、使用するのは家族に何かあった時です。

あれば安心出来ますが何時使うものなのか正直お守り代わりの様な物として感じてしまいます。

メンテナンスが大変そう

以前見かけた光景ではAEDの入ったケースの鍵を開けるとアラームが鳴っていました。

テレビで見たAEDも内部に使用方法が記載され音声ガイダンスが流れるというハイテク高級品です。

購入するには定期的なメンテナンスを含めても大変そうなイメージがあります。

企業が購入する上ではそれなりの福利厚生場のメリットもありますが、もし普及に待ったが入るとするとこの定期的なメンテナンスがネックになっているような気がします。

車自体も内部の構造などはハイテクが結集してできていますが、それほど価格やメンテナンスの事を考えずに購入するのは使う目的がハッキリしているからでしょう。

日頃から使用する目的であればある程度の出費やメンテナンスは問題ではないからです。

使用する場所やニーズに合わせた製品開発

企業内や大きなホールなどではやはり現在のハイテク型が安全であり一番安心です。

しかしそれ以外の例えば家族単位で使用する目的のものはもう少し小型化と機能の簡素化が重要だと思います。

部屋の壁にあの大きな箱を取り付ける事自体に無理があるからです。

AEDには電気ショックを与える役割の他に患者の心臓機能をチェックするという役割があります。

脈を調べたりする事は血圧計でも計測は出来る様に感じますが実際には問題を起こした状態では電子血圧計は機能しません。

脈拍がおかしくなると正常な数値が出せない為エラーになってしまいます。

このような事態に特化した製品が出来れば良いと感じています。

意識が無くなった後の為のアイテムではなく、緊急の状態になりつつある事を感知させる為のAEDです。

何かおかしいと感じた時に使用出来てそれを記録として残す機能があればそれを基に医療機関に相談できますし、医師も何が起こったかすぐに判断出来ます。

/専業主婦(個人の感想です)

 


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PS.AED販売店選びのポイント

AED購入する際は安かろう悪かろうではいけません。
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