AED価格比較

AED価格比較

 

108356AEDを正しく価格比較すためには!?

AEDを価格比較する際は、比較機種同士の条件を揃える必要があります。
例えばですが、AとBの機種どちらが安いと思いますか?

A機種Aは、本体価格30万円耐用年数年で月の費用は5,000円/月

B機種Bは、本体価格35万円耐用年数年で年の費用は60,000円/年

単純に比べようとしても、このように耐用年数も算出する期間もバラバラだとわかりなせんよね。

一見すると本体価格も、月5,000円のA機種の方が安く見えるかもしれませんが、実は所有する期間、消耗品によってAにもBにも変わります。

このように、何も決まっていない条件の中で価格を比較する事は誤解を招き、正しく比べる為にはその条件や基準を決めてあげる必要があります。

よく本体価格が安いからという理由で、購入してしまう場合がありますが、AEDの場合はその裏には色々な費用が発生しますので慎重になった方が得策です。

この事を踏まえて色々なAEDを比べと良いでしょう。

 

AED価格比較で揃えなければならない条件

AEDの価格比較する際は、一般的に「年間」にかかる費用として求めます。=揃えます。
ある断面での価格をみた場合、消耗品の交換をした年であれば当然その年は高くなり、何も交換しない年は安くなるので一体いくら費用がかかったのかわかりません。

ですから、AEDを所有する期間(年)の消耗品の合計とAED本体の価格を、所有した期間(年)で割ってあげます。
そして実際にかかった年間の費用を求めてあげます。

費用(年間)=(AED本体価格+消耗品の合計)/所有した期間(年)

年数

  • AEDの所有年数
    AEDの所有する年数になります。特段の理由が無ければAEDの耐用期間で計算を行います。耐用年数の以上AEDを所有する事は、動作等の保証が出来ませんので買い替えをする必要があります。
  • AEDの消耗品年数
    【バッテリー】
    バッテリーは使用しなくても時間と共に劣化されていきます。その為バッテリは耐用年数経ったら交換しなれけばなりません。大体4年~5年になります。
    【電極パッド】
    電極パッドにも耐用年数が設けられています。パッドには肌に密着する様に粘着物質が付けられていますが、梱包されているとはいえ、時間と共に乾燥や劣化されていきますので期間内の交換が必要です。大体2年~3年になります。

 

価格

  • イニシャルコスト(最初にかかる費用)
    【AED本体の価格】
    これはそのままでAEDの本体の購入する価格になります。
    (稀に本体価格の予備で付属している消耗品のバッテリーや電極パッドが含まれている場合がありますので有無の確認をした方が良いでしょう)
  • ランニングコスト(維持費用)
    【電極パッド】
    AEDを所有する期間に交換する電極パッドの費用(電極パッドの種類に注意)
    【バッテリー】
    AEDを所有する期間に交換するバッテリーの費用

 

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具体例)低価格なAED CUメディカル社にて価格比較してみます

IPAD NF1200 価格

2位価格 プリント プリント
IPAD NF1200 5年間 7年間
イニシャル
本体価格
290,000円 290,000円
ランニング①
成人-パッド
小児-パッド
2回交換
18,000円
40,000円
成2・小3回交換
18,000円
60,000円
ランイング②
バッテリー
29,000円 29,000円
合計 377,000円 397,000円
年間費用 75,400円 56,714円

 

AED CU-SP1 価格

1位価格 プリント プリント
AED CU-SP1 5年間 7年間
イニシャル
本体価格
340,000円 340,000円
ランニング①
共用-パッド
2回交換
18,000円
2回交換
18,000円
ランニング②
バッテリー
0円 36,000円
合計 356,000円 394,000円
年間費用 71,200円 56,286円

 

差額(年間) ▲4,200円 ▲428円

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定価での計算ですが、販売価格は大きな値引きがされています。
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例えば、AED所有年数を5年間で見るとこの期間ランニングコストが安く収まるCU-SP1が▲4,200円安くなりますが、7年間では、CU-SP1のランニングコストが嵩み、その差はわずか▲428円にまで縮まります。

この場合、正解は双方の機種の耐用年数は5年ではなく、7年になるので特段の理由がない限り7年で見る方が正しいでしょう。

また、今回は耐用年数が同じ機種での比較でしたが、AEDによって耐用年数が5年や6年も一般的で、比較機種によって違いがあります。

このようにAED価格比較をする際は、耐用年数、その間にかかるランニングコストを把握しトータルコストをチェック、正確な価格を見極めて比較する事が重要です。

そして、ゆとり、AEDは高価格なので、少しでも経済的に負担のかからない方法を探す事も大切なポイントかと思います。

 

    ≪参考≫

  • ※AEDの保証期間と耐用期間の違い
    ・保証期間はAEDのメーカーが無償で修理や交換に対応してくれる期間の事を言い大体5年~8年になります。
    ・耐用期間とはAEDが使用出来る期間になります。機種により様々ですが大体6年~8年になります。
  • ※電極パッドの種類
    ・成人用パッド:成人用に使うパッドになります。耐用期限内で交換が必要。
    ・小児用パッド:小児用に使うパッドになります。耐用期限内で交換が必要。
    ・成人小児共用パッド:成人と小児共用のパッドになります。耐用期限内で交換が必要になります。(成人用と小児用を兼ねた1つのパッドの為、成人用・小児用別れた2種類の電極パッドに比べ費用が安くなる)

 

低価格AED CU-SP1詳細
AEDコム公式HP

 


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PS.AED販売店選びのポイント

AED購入する際は安かろう悪かろうではいけません。
販売価格も重要ですが接客、管理、アフタフォローがしっかりした所を選ぶ事。
後々後悔しない為にも「安さ」「サポート体制」が整った販売店にも注意してみましょう。

ちなみに私の経験では価格面とサポート面、評価が良かった会社はCUメディカルAEDを取扱っているAEDコムでした。
気になる価格は大幅な値引きとしかお伝えできませんが、公式ホームページからご確認頂けます。
AEDコム公式ページはコチラ⇒http://inoti-aed.com/sp1/
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