AEDの適正な配置とは

aed価格より配置が重要AEDを購入する際に重要な確認項目になるのが設置場所です。
コテラの記事AEDの選び方でも少し触れていますが、折角導入したのに有効使用されなかったりするケースも有るようです。

ましてやこの理由で除細動が必要な人への処置が遅れる、最悪、AEDを使用で出来なかった事は避けなければなりません。
特にAEDが必要な場面では1分1秒が大事ですのでしっかりと把握しておきたい所です。

こういった事から、厚生労働省は、AEDの設置場所について「AEDの適正配置に関するガイドライン」が公表されています。
設置場推薦場所かわからず不安な方、何台必要かわからない人など、迷われている方は、参考にすると良いでしょう。

この「AEDの適正配置に関するガイドライン」重要施設ごとに別れて具体的な施設名称の記載が有りその理由などまでわかります。(堅苦しい文章ですが。。。)

 

私が気になった点を少し

このガイドラインの冒頭でもある通り、病院外での除細動が必要になったケースは、これらの施設よりは住宅が多く実に7割にも昇るとありますので、究極を言えばAEDは個人一人一人が所持する事がベストだと思います。
ですが現在、理想論では当然大きな壁があり、価格の問題だったり超小型化軽量化だったりしなければ
現実的にはならないでしょう。

私は、AED普及段階で今できるベストな方法が、このガイドラインに沿った配置=限られたAEDを「有効的に使用する為」の設置がこのガイドラインと解釈をしています。

 

設置する方法は

ではこれらの施設や場所に設置すれば良いと言うわけでは無く、設置する方法も大事です。
ガイドラインに沿ってAEDを設置したはずなのに、その場所にAEDが有る事を知っている人が居なければ意味がありません。
知らないわけですから使用する事も無い場面も出てきます。

設置する事を前提に、誰もが使用できやすい環境にするにはどうしたら良いか具体例を紹介します。

⇒目立つように看板や案内図を配置
⇒目立つ場所や目にしやすい場所を(出入口やエレベーター付近等)
⇒誰でもその設置場所にアクセスが出来る場所

この様な事環境を目安に注意する事をおすすめします。

 

AED管理者側から見る設置場所

AEDを設置する管理者側から見れば管理しずらい場所への設置は避けたかったり、防犯上の都合でカギを占めておく場合もありますが、出来れば「誰もが使用出来る環境」を優先した方が望ましいです。
専用のAEDBoxを使用すれば、ドアを開ければブザーが鳴るタイプも有りますのでそういったものを活用する事で、防犯の他にも周囲の人へ今使用しています知らせる事にも繋がり、協力を得る事に繋がります。

AED有効活用へ

AEDは導入して具体的に設置するまで些細な注意が必要です。
また、これらの設置の悪さや使用する人の周知が行き渡っていなく、有効的にAEDが使用されていないと問題視されている声もあります。
AEDは安い品物では無く高価格の部類で、値段の問題では無いかもしれませんが。より有効的に使用されるように最後まで気を配りましょう。

 


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PS.AED販売店選びのポイント

AED購入する際は安かろう悪かろうではいけません。
販売価格も重要ですが接客、管理、アフタフォローがしっかりした所を選ぶ事。
後々後悔しない為にも「安さ」「サポート体制」が整った販売店にも注意してみましょう。

ちなみに私の経験では価格面とサポート面、評価が良かった会社はCUメディカルAEDを取扱っているAEDコムでした。
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AEDコム公式ページはコチラ⇒http://inoti-aed.com/sp1/
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