万が一のことを考えるならと思うがAEDの価格が

万が一のことを考えるならと思うがAEDの価格が現在、29歳の主婦で学童保育のアルバイトをしています。

家族は夫と私の二人暮らしで子どもはいません。

学童保育のアルバイトをする前は現在の職場で学童指導員、公立の小学校で担任をしていたこともあります。

万が一のことを考えると…

AEDのことについては学童保育のアルバイトをする前から知っていました。

今まで勤めてきた職場が学校あるいは子供たちをあずかる場所ということもあり、人が出入りをする場所に「AED」と大きく見えるようにあるからです。

実際に覚えようと思ったのは食物アレルギーでアナフェラキシーショックを起こした時にエピペンの講習会を受けたときです。

AEDは職場にも設置されているのは知っていましたが、実際にどんなふうに使うのかを知らず、もし万が一、AEDを必要とするような症状に目の当たりにした時、対応ができないのではないかと思いました。

またAEDは説明を読めば誰にでもわかる、AEDは機械が使い方を音声で教えてくれるので心配する必要はないということで今までの職場では講習会等が特にありませんでした。

もともとどこも忙しい職場ということもあり、講習会を設けるほどの時間ももったいないということもあるのかもしれませんが(エピペンの講習会も休日返上だったので…)それでも子どもを預かっている手前、AEDがあるのにAEDを使えなかったとなるとそれはとても問題なのではないか…と思いました。

わが身になると…

恥ずかしながらこの記事を書くまで、我が家にAEDの購入が必要かどうか考えたこともありませんでした。

またAEDが個人で購入できるもの…ということも考えたこともありませんでした。

AEDはとても高いイメージがあります。

とても高いのであれば…と思うと、いくらAEDの必要性を自分で感じていても躊躇してしまうのが本音です。

ただし公共の場所にはAEDが設置されていることが多いということは知っていても、救命救急は対応が早ければ早いことに越したことはありません。

AEDを探している間に助けられる可能性が低くなるのであればAEDを購入するということも検討する必要があるのではないかと思います。

まだまだAED自体の認知度は低い…

AEDという名称は聞いたことがあっても、AEDが必要になった場面に遭遇した時にどれだけの人がこれを使えるのだろうと講習会を受講するたびに思います。

目の前で人が倒れたときに躊躇せずにすぐに対応できるかどうかです。

また普段からAEDを使うような場面に遭遇したくないとも思っている人も少なからずいるのではないでしょうか。

私もそうです。

救命救急の講習会があればなるべく足を運ぶようにはしていますが、それでも「こういう場面には出くわしたくないな…」と思います。

しかし恐怖心ゆえになかなか覚えないということも問題だと思います。

例えば地震などの災害に備えて避難訓練の実施は備蓄食の用意は備えるようにという呼びかけがあるのに、AEDのことはおざなりにされている感は否めません。

誰にでも使えるものであっても、どこにあるのかをすぐに言える人はいるのだろうか…と思います。

それを考えると地震等の備えよりもAEDについてはおろそかにされていると思います。

もっと手軽にAEDを

誰にでも使えるものだからこそ、万が一に備えてAEDは各家庭に一台あってもいいと思います。

ですが、家庭でおくには比較的大きいものであること、値段が張るものであるというのは問題だと思います。

そのためさらに手軽に使えるもの、値段もそんなにかからないものが欲しいと思います。

また誰にでも使えるものと言っているものだからこそ、小学校高学年~中学生くらいの子どもにも使えるようにしておいたほうがいいのではないかと思います。

/29歳主婦(個人の感想です)

 


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PS.AED販売店選びのポイント

AED購入する際は安かろう悪かろうではいけません。
販売価格も重要ですが接客、管理、アフタフォローがしっかりした所を選ぶ事。
後々後悔しない為にも「安さ」「サポート体制」が整った販売店にも注意してみましょう。

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